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【ジョジョ ネタバレあらすじ・感想】第4部「 ダイヤモンドは砕けない」その4(ハンティングに行こう!〜「重ちー」のハーヴェスト)

ジョジョの奇妙な冒険」第4部「 ダイヤモンドは砕けない」 漫画ネタバレあらすじその4(ハンティングに行こう!〜「重ちー」のハーヴェスト)

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東方仗助空条承太郎 vs 虫喰い・虫喰いでない(ラット)

音石明が「弓と矢」を使って鼠を射抜き、スタンド使いにしていたことが判明した。承太郎は仗助を連れて鼠を「狩り」に行く。2人は川辺でドロドロに肉を溶かされた鼠たちの死体を発見。鼠のスタンドは、針で刺した相手の肉をドロドロに溶かす能力だった!

2人は鼠を追って下水道の先にある農家へ向かう。仗助はそこで老夫婦が肉を溶かされ、冷蔵庫に入れられて生きたまま少しずつ鼠に食われているのを発見する。鼠が撃ってくる針をフライパンで弾き飛ばしながら、クレイジー・ダイヤモンドがベアリング弾で攻撃し、鼠を1匹仕留める。

しかしSPW財団からの連絡により、スタンド鼠がもう1匹いることが発覚する。承太郎と仗助は、山の斜面の岩陰に隠れているもう1匹の鼠(虫喰い)を発見。承太郎からベアリング弾よりも射程距離の長いライフル弾を託される仗助。仗助が撃たれた場合、自分の傷は治せないため、承太郎が鼠の注意を引きつけながら斜面を登り、仗助は鼠が針を撃つために姿を現す瞬間を狙う。

承太郎は手足を溶かされ絶体絶命の状態に。直接鼠を狙うしかないと判断した仗助は、わざと最初の弾を外して鼠が隠れている岩を破壊し、こちらを向いた鼠をライフル弾で撃ち抜くことに成功する。

今回は マヌケなイメージになっているのはオレだけですか?

岸辺露伴の冒険

岸辺露伴は、幼い頃住んでいた家を探している途中で地図に載っていない不思議な小道を見つけ、康一とともにそこへ入り込む。しかし、戻ろうとしても小道から出られなくなり、何者かのスタンド攻撃を疑う2人は、犬を連れた不思議な少女と出会う。

その少女・杉本鈴美はスタンド使いではなかった。鈴美は15年前に杜王町で起きた凄惨な殺人事件について語り、自分と愛犬・アーノルドはその事件の被害者であるという。彼女は生きている人間に、自分を殺した犯人がまだ捕まっていないこと、そして犯人は杜王町のどこかに住み殺人を繰り返していることを伝えるために、幽霊として「あの世とこの世の境目」であるこの小道にとどまっていたのだった。

鈴美の案内で「決して後ろをふりかえってはいけない道」を通り小道から脱出した露伴と康一。露伴は、幼い日の自分が殺人現場となった杉本家にいたこと、そして鈴美が殺される直前に窓から自分を逃してくれたことを知るのだった…。

「犯人」まだ捕まってないのよ… この杜王町のどこかにいるわ

東方仗助虹村億泰 vs 矢安宮重清(ハーヴェスト)

仗助と億泰は、銀行や自販機の下から出てきた奇妙なスタンドを見つけ追跡する。その先にいたのはぶどうヶ丘中学校2年生の矢安宮重清(通称重ちー)だった。重ちーは群体型のスタンド・ハーヴェストを使って杜王町のいたるところから小銭を集めていたのだった。
重ちーの能力を利用して「ビジネス」をすることを思いついた仗助は、ハーヴェストで町中の商店のサービス券を回収し、6万円以上の現金を得ることに成功する。さらに、ゴミ券だと思っていた山の中から億泰が500万円の当選宝くじを発見し、3人は有頂天になる。
銀行員に疑われながらもクレイジー・ダイヤモンドの能力で誤魔化し、無事500万円の手形をゲットした3人。しかしそこで欲を出した重ちーが、500万円を独り占めしようと手形を奪って姿を消す。
完全にブチ切れた億泰・仗助コンビは、建物の屋上で重ちーと決着をつけることに。しかしハーヴェストの能力で血管から酒を注入された2人は動けなくなり、一方的に攻撃される。
しかし機転を利かせた億泰が、降参するふりをしてザ・ハンドで重ちーから手形を奪い返す。そして仗助は手形をバラバラに破り、屋上からバラまく。慌ててハーヴェストに拾いに行かせた重ちーだったが、ハーヴェスト全員を行かせてしまったため丸腰の状態に。億泰にボコボコにされた重ちーは改心し、500万円を3等分に分けることに同意するが…。
理解不能!理解不能!…… あ なるほど 理解可能

感想 

ハンティング回は、イケメンで物知り、何事にも動じない承太郎と、年相応に騒がしくて表情豊かな仗助がいいコンビ。3部主人公と4部主人公が共闘するという胸熱展開…!

承太郎といると「誇り高い気持ち」になれるのが心の救いという仗助、承太郎の魅力をめちゃくちゃ的確に表現してくれてありがとう。

ブランド物の靴と靴下を川に落として凹んだり、承太郎の「鬼に金棒」的状態を「ポパイにホーレン草」と表現したり、全体的にはなかなかグロいエピソードなんだけど、仗助のおかげでほのぼの要素多めになってます。 

 

岸辺露伴の冒険」では、杜王町に潜む殺人鬼の存在が判明。一見イケメンですが、女性の手首を持ち歩いている狂った男が登場します。

これからこの町のスタンド使いたちは、杜王町の誇りと平和を取り戻すために闘っていくことになります。ギャグ回多めで平和に進んできた4部でしたが、中盤に来てついにストーリーが大きく動き出しそうな予感…!

 

ハーヴェスト回は、公式で認められた「億泰・仗助コンビ」の会話のテンポの良さと、あ…こいつらそういえば不良だったんだよなと思い出す重ちーとの決戦&問い詰めるシーンが見所。アニメ版でも完璧に再現されていて、何度も見直している回です。重ちーも性格クズいし髪型(?)どうなってんだよって感じだけど、どうしても憎めない愛らしいキャラクターです。前のエピソードでおどろおどろしくなってきた…と思ったらまた心和むギャグ回。続きも楽しみすぎます。

続きます。

  

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