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【ジョジョ ネタバレあらすじ・感想】第3部「スターダストクルセイダース」その7(アレッシー〜ホル・ホースとボインゴ)

ジョジョの奇妙な冒険」第3部 スターダストクルセイダース 漫画ネタバレあらすじその7(アレッシー〜ホル・ホースボインゴ

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 次なる刺客は「破壊と嵐のセト神」のスタンドを持つ男、アレッシー(38歳、独身)。弱いものをいじめるのが好きな変態男だ。セト神が影に触れるとどんどん体が若返り、おまけに知能までその年齢の当時に戻ってしまう。アレッシーの攻撃を受け幼児化したポルナレフは、親切な女性に救助され家に連れて行かれるが、後を追ってきたアレッシーに襲われ、浴槽で溺死させられそうになる。

浴槽でう◯こをするというえげつない方法で窮地を脱したポルナレフだが、助けてくれた女性がアレッシーに襲われ、胎児の状態まで戻ってしまった!このままでは彼女は数分で死んでしまう。女性を守りながら逃げ惑うポルナレフだが、その間にもセト神に触れてられしまい、2歳児くらいまで退行してしまう。

金魚鉢と鏡のトリックを使ってアレッシーに反撃したポルナレフ。アレッシーは家の窓から落下し、承太郎と鉢合わせる。承太郎もセト神の能力で幼児化し、子供の頃の承太郎はスタンドを出せないはずと油断するアレッシー。しかし、承太郎は子供の時からやるときはやる性格の男だった…!最後は大人にもどった承太郎とポルナレフのオラオラをくらい、アレッシー、再起不能

手も足も出なかったけど 出してやったぜ!ざまあみろ!

 

 カイロに到着した承太郎たちの前に立ちはだかるのは、博打に負けた人間の魂を奪う「オシリス神」のスタンドを持つダービー。ダービーはイカサマを駆使してポルナレフとジョセフの魂をコインに変える。2人を救うため、ポーカーでダービーと対決することになった承太郎。スタープラチナの目で次々にダービーのイカサマを見抜いていく承太郎だったが、なんとダービーは酒場の人間や道端の少年まで巻き込んでイカサマをしていた!

無関係に見えたディーラーの少年は実はダービーとグルで、ダービーが必ず勝つようにカードを配っていた。しかし承太郎は配られたカードを見もせずに勝負すると言い放つ。おまけに自分の魂だけでなくアヴドゥル、入院している花京院、母親ホリィの魂まで賭けるという!承太郎の圧倒的な自信の前に心が揺らぐダービー。さらにはダービーが負けたらDIOのスタンドの秘密を話すという交換条件を突きつけられ、ダービーはプレッシャーのあまり立ったまま気を失って再起不能

アヴドゥルの「魂」を全部賭ける!

 

引き続きDIOの館を探す一行。 その頃ホル・ホースは、今度は「トト神」のボインゴを相棒として再び承太郎たちの命を狙っていた!トト神の予言では、「ポルナレフの鼻に指を突っ込めばみな殺しのチャンス到来!」。ホル・ホースがその通りポルナレフの鼻に指を突っ込んだところ、色々なミラクルが重なり承太郎たち4人は滑り込んできたトラックにはね飛ばされる。

すっかり予言を信じたホル・ホースに、次は「正午きっかりに下水管に銃弾を撃ち込めば承太郎の額に命中」という予言が出る。ハプニングを乗り越えながら、予言通り下水管に弾を撃ち込むホル・ホース。しかし、時間になっても承太郎は死なない!なんとポルナレフの時計は数分進んでいたのだ。そして正午、建物に跳ね返り軌道が変わった銃弾は「漫画の中」の承太郎の額を貫通し…。

人の性格がそんなに簡単に変えられ 成長できるなら 誰も苦労はしません

感想

アレッシー戦、子供ポルナレフとチャリオッツ(パミーッ!)がめたんこ可愛い。最終的に二頭身くらいになるし、鼻なくなるし。承太郎は子供の頃からチート級の強さだったようです。

突然のシャイニングパロディもでてきましたね。

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この話、締め方がすごい好きです。ポルナレフとお姉さんの淡い恋…なんだけど、お互いなんとなく意識していながら何も起こらなかったことにする、っていうパターンが青春映画っぽくて良い!

 

そして次の刺客はギャンブラーのダービー。今度は賭けのスタンド…3部の敵って本当にスタンドのバリエーションが豊かで、割とパワー勝負の主人公たちにあの手この手で勝とうとするところが面白いんですよね。

コインにされたポルナレフ、妙にどアップでまるくてLINEのアイコンみたい…シュール。

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この話はとにかく、漫画のダービーと同じくらい読者も緊張させられます!承太郎、その自信はどっから来るんだ…!?って種明かしがめちゃ気になるんだけど、結局最後は承太郎だからな。って感じの終わり方でした。

アヴドゥルと花京院の魂勝手に賭けだしちゃうし、本当に色々ぶっ飛んだ主人公だよ…。

承太郎がシャッフルしたカードを上から言い当てるシーン、スタープラチナの目で全部見えてたとしても覚えてるのすごいと思いました。笑

7部にたくさん出てくる「できるわけがないッ!」ていうセリフ、この話でダービーさんも言っていたんですね…。

 

ホル・ホースボインゴの話は、ポルナレフの顔芸が異常なまでにすごいw

この話はコミカルで安心して見ていられます。ボインゴのスタンド、きちんと実行すれば相手を確実に殺せるけど、ちょっとでも間違えば酷い目にあう…ってなんか、週刊ストーリーランド見てるみたいでドキドキワクワクします。奇妙な冒険感!トト神の漫画の画風のオリジナリティもすごいと思う…やはり荒木先生、神。 

明るくてテンポのいい話が続いていますが、3部ももう終盤、感想もあと2回で終わりです。寂しい…。

続きます。

 

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