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【ジョジョ ネタバレあらすじ・感想】第3部「スターダストクルセイダース」その6(オインゴ・ボインゴ〜バステト女神)

ジョジョの奇妙な冒険」第3部 スターダストクルセイダース 漫画ネタバレあらすじその6(オインゴ・ボインゴ〜バステト女神)

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アブドゥルと花京院の見舞いに病院へ向かう承太郎たちに襲いかかったのは、自在に自分の顔や身長を変化させられる創造の神「クヌム」と、絶対に外れない予言が漫画となって現れる書物の神「トト」のスタンドを持つオインゴ・ボインゴ兄弟。

「オレンジに見せかけた爆弾で承太郎の顔が真っ二つ!」というトト神の予言を得て、 オインゴは承太郎たちの車へ爆弾を仕掛けに向かう。ジョセフとポルナレフにバレそうになり、とっさに承太郎の姿に返信して難を逃れようとしたオインゴだが、車に乗せられてしまい…。最終的には予言通り、承太郎(の姿をしたオインゴ)の顔が爆弾で真っ二つになりリタイア。

承太郎たちは 襲われたことさえ気づかず 闘いは終わっていたのです

 

次の敵は刀のスタンド「アヌビス神」。本体は500年前に刀を打った刀鍛冶ですでに死亡しているため、剣を抜いた人間の心を操って闘う。アヌビス神はまずチャカという少年の心を操ってポルナレフと戦い敗北するが、次は床屋の親父を操り、ポルナレフと承太郎に襲いかかる。

一度闘った相手の技を覚え、パワー・スピードともに急速に成長するアヌビス神スタープラチナがなんとか刀をへし折るが、刀を捨てようとしたポルナレフと警官がもみ合いになり、なんと今度はポルナレフが刀を抜いて操られてしまう。アヌビス神を倒すにはポルナレフを殺すしかないのか…!躊躇う承太郎の隙をつき、アヌビス神の刀が承太郎を刺し貫く!しかし、承太郎は刺されたことで刀の動きが止まったのを利用し、全身全霊のオラオララッシュで刀を粉砕する。

アヌビス神は折れた切っ先のみで再度承太郎を狙うが、色々なミラクルが重なり、ナイルの河底へ沈められ孤独にリタイア。

一度闘った相手には もう絶っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜対に負けんのだァァァーー!!

 

アヌビス神を倒し、「死者の都」を進む一行。トイレに行くために1人になったジョセフは、好奇心から砂漠の岩についた不思議なコンセントに触れてしまう。 それは磁力を操るスタンド「バステト女神」を持つマライアの罠だった!

ジョセフの体は磁石になってしまい、鉄でできたものはなんでも吸い寄せられる上、同じくバステト女神のスタンド攻撃にあったアヴドゥルとも引っ付いて離れられなくなる。2人はそのまま線路へと誘い込まれ列車に轢かれかけるが、アヴドゥルのスタンドで地面に穴を掘りなんとか窮地を脱する。

2人は飛んでくる鉄製品を吸い寄せながら二手に分かれてマライアを追う。その間にも磁力はどんどん強くなり、アヴドゥルは車を、ジョセフは高圧電線を引き寄せてしまい大ピンチに陥るが、最後の最後で磁力を逆に利用してマライアを2人の間に挟み、体に引き寄せた鉄製品で押しつぶして倒す。

それじゃあ あんたの負けだ お若いレディ

感想

3部もついに折り返し地点に入りました(エジプトについてからが半分なんですね)。

オインゴ・ボインゴ兄弟戦は4話と短めですが、とにかくトト神の不気味な絵柄の漫画が印象的です。(9・11を予言しているというまことしやかな噂もありますね…) 

オインゴが変身した承太郎、絵柄は普段の承太郎そのままなので、嘘だろ承太郎!ないろいろな表情が見られて楽しいです。日頃からくだらない話しながら旅してるんだろ〜なぁ、と微笑ましい気持ちになります。笑

 

アヌビス神は久々にスピードとパワーで押してくるスタンド。初めて承太郎がピンチらしいピンチに陥ります。この話はコメディ要素少なめ。アヌビス神のセリフでDIOのスタンドが「世界」のカードと確定。名前は「ワールド21」となっていますが…。 

 

マライア戦はジョセフメインで、いつもの通りやばいやばい!ってなって逃げてるだけかと思いきや、実はちゃんと戦略的に動いていましたよ…という2部時代から変わらないカッコいいバトルでした。7部でも似たような磁力のスタンドが出てきますが(突然のネタバレすみません)あちらは磁力関係なく突然の能力の覚醒で敵を倒していますが、今回はちゃんと敵の能力を利用して倒しているのが良いですね。

 

それにしても、3部はなんともお下品な敵が多いなぁ…パンチはあるんですけどね。敵ながら信念があってカッコイイ!みたいな敵がそろそろ出てきてほしい。

続きます。

 

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