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【ジョジョ ネタバレあらすじ・感想】第3部「スターダストクルセイダース」その2(暗青の月〜黄の節制)

ジョジョの奇妙な冒険」第3部 スターダストクルセイダース 漫画ネタバレあらすじその2(暗青の月〜黄の節制)

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香港からシンガポールへ向かう船上で、承太郎たち一行は魚人のようなスタンド「暗青の月(ダークブルームーン)」に襲われる。承太郎たちとスピードワゴン財団の紹介を通じた信用できる船員しか乗っていないはずの船に密航者の少女が忍び込んでいたことが判明し、この少女がスタンド使いか!?と思われたが、承太郎のトリックでスタンド使いは船長になりすましていたことを暴く。

ああ うそだぜ! だが……マヌケは見つかったようだな

ダークブルームーンによって承太郎は水中に引きずり込まれ闘うことになるが、スタープラチナの流星指刺(スターフィンガー)で撃退。

 

爆破された船から脱出した一行は、巨大な貨物船に救助される。しかしその貨物船には人の気配が一切なく、乗っていたのは人間のような行動をする不気味なオランウータン一匹のみ。このオランウータンがスタンド使いであり、この船自体がスタンド「力(ストレングス)」だったのだ!船の部品や機械類は全て「力」の支配下にあり、承太郎は追い詰められるが、スターフィンガーで制服のボタンを弾丸のようにして飛ばしてオランウータンに攻撃し、最終的にはオラオララッシュで始末する。

だめだね

 

シンガポールへ到着した一行。ポルナレフはホテルの部屋で一息つくが、ホテルの冷蔵庫の中から「悪魔(エボニーデビル)」のスタンドを持つ「呪いのデーボ」が現れる。シルバーチャリオッツでデーボを瞬殺したかに思えたが、彼は相手を挑発することでわざとダメージを受け、恨みのパワーでスタンドを操るスタンド使いだった!

ポルナレフはデーボが操る人形に襲われ、ベッドの下に拘束される。シルバー・チャリオッツで応戦するが、相手が見えない状態では攻撃される一方。人形は部屋を酒で水浸しにし、漏電したドライヤーを使ってポルナレフを感電死させようとする!しかし、ポルナレフはベッドの下で相手が見えない状態ながらチャリオッツを使って部屋の鏡を割り、鏡の破片に映った人形の位置を突き止め切り刻んだ!本体のデーボはホテルのトイレで血まみれになり死亡。

おれはてめーの そこ以外を切り刻む!

 

ジョセフがテレビを使ってDIOの姿を念写しようとすると、「花京院はDIOの手下」という声が聞こえてくる。その頃承太郎と花京院はインドへの交通手段を手配しに街へと出ていたが、どうも花京院の様子がおかしく、カブトムシを食べたり、下品な言動をしている。それは本物の花京院ではなく、スタンド使い・ラバーソールが「黄の節制(イエロー・テンパランス)」によって化けた姿だったのだ!

肉を食らうヘドロのようなスタンドが承太郎の右手に食いつき、熱しても冷やしても倒すことができず、どんどん侵食が広がっていく。本体のラバーソールはスタンドを身にまとって防御し、「黄の節制に弱点はない」と豪語する。本体を倒すしかないと考えた承太郎はラバーソールを海へと引きずり込み、息をするためにスタンドを解除した一瞬の隙をついてオラオララッシュを叩き込む。

理解したか?(ドゥー・ユー・アンダスタン?)

 

感想

2部からかな?各話の間にキャラクターのプロフィールページがあってついついキャラクターに感情移入してしまいます…。承太郎、千代の富士とか久保田利伸が好きって以外と普通に趣味をエンジョイする高校生なんだな…。既に承太郎のイケメンっぷりと男気にやられております。冷静な佇まいがかっこいい〜。

 

3部はしばらく、3〜4話くらいの短いスパンで敵を倒しながらエジプトへ向かいます。ちょっと1つ1つのバトルが軽い感じはしますね;;ダークブルームーン戦とストレングス戦は、スターフィンガー一撃でさくっと終わってしまいました。スタープラチナが強すぎるのかな…。ストレングスのクレーンで船員が殺されるシーンと、デーボ戦のホテルスタッフが顔を削ぎ取られるシーンはかなりグロかった…。

 

ラバーソールはお下品すぎる強烈なキャラでした。花京院がおかしくなったシーンだけでほぼ1話使ってますからねw「オラァッ!」「なにがオラだッ!」のやり取りはちょっと笑う。確かにオラオラ…ってなんなんだろうと一瞬考えてしまった。ラバーソール戦では「ジョースター家の伝統的な戦いの発想法…『逃げる』」が出てきたのが嬉しかったです。

続きます。 

 

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