ほしをみる

「ジョジョの奇妙な冒険」海外の反応まとめ、情報発信ブログ。

【ジョジョ アニメ感想】第5部「黄金の風」 第8話

ジョジョの奇妙な冒険 第5部「黄金の風」 アニメ第8話 あらすじ

f:id:diamondpuppy:20181124004704j:plain

出典:TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』公式 (@anime_jojo) | Twitter

イード・ミスタの過去。「単純に生きる」という人生観のもと、とてもハッピーに毎日を過ごしていたミスタの人生は、ある日を境に一変する。17歳の時、夜道を歩いていたミスタは女性がゴロツキに乱暴されているところに遭遇する。シンプルな性格ゆえにミスタは即座にゴロツキに殴りかかった!銃で応戦してくる3人のゴロツキだったが、不思議なことに弾丸はまったくミスタに命中しない。それどころか、飛んでくる弾丸の中でミスタは冷静にゴロツキから奪った銃に弾丸を込めなおし、彼らを始末したのだった…。この出来事からミスタは、「人間にはそれぞれ定まった運命があるものだ」ということを学んだ。

 

ミスタはカプリ島で、ポルポの隠し財産の100億リラを狙う男・サーレーを1人で追いかける!銃でサーレーに攻撃するが、弾丸はサーレーの体の表面で固定され、貫通しない。おまけにミスタと運転手の体までもがトラックに固定されており、逃れることもできない。「触ったものをその場所に固定する」、それがサーレーのスタンド「クラフト・ワーク」の正体だった。

 

ミスタはピストルズでさらに攻撃を加えサーレーをトラックから振り落とすが、サーレーは空中に固定した石を伝って、港へ向かうミスタに先回りしていた。2人は再度トラックの上で戦闘になる。サーレーは空中に固定した弾丸に力を加えてから能力を解除し、ミスタの腹を撃ち抜く。

 

最後の1発の弾丸までもサーレーの口の中に固定されてしまい、絶体絶命となるミスタ。しかし一瞬の隙をついて、ピストルズが空中に固定されていた弾丸をサーレーの「額の傷口」に蹴り込む…!

行クゼッ! ヤロードモォーーッ! 狙エッ!

ジョジョの奇妙な冒険 第5部「黄金の風」 アニメ第8話 感想

原作ではギアッチョ戦前に出てきたミスタの過去のエピソードがさっそく登場。

原作での過去エピソードの中では、(敵は3人なのに)「4発」の弾丸を打ち込んだミスタが正当防衛にも関わらず逮捕され、30年も刑務所にぶち込まれそうになったところをブチャラティに救われ組織に入る…というくだりがありましたが、過去編後半はカットされてるみたいです…?後で出てくるのかな?

正直この話はギアッチョの前でよかったかな…とも思うのですが、アバッキオもそうだったように、各キャラの最初のバトル回で過去編も描写するということで統一されるのでしょうかね??

 

ミスタは(ブチャラティとかに比べると)3枚目みたいなイメージがありましたが、バトル中に追い詰められててもわりと冷静に状況分析できるところがかっこいい(「4」が絡むとあれですが)。自分は死なないとどこかで自信持ってる感がある。

 

カプリ島ではついにサーレーの能力が明かされます。

スタンド名:クラフト・ワーク

本体:サーレー

能力:一瞬のうちに物体を好きな場所に固定できる。何個でもできる。

これまでの話ではイケメンキャラ風に描かれていましたが、わりとサイコなキャラ。

触ったものを固定できるとはいえ、頭・首・足に弾丸刺さってて流血してる状態なのに元気に戦ってて強い。

おまけに原作では、空中に固定した小石を登って先回りするシーンで、小石につかまりながら登り、最終的には道路の縁石に立っていますが、アニメでは空中の小石の上に直立不動。それはさすがに無理なのでは…。笑

「防御するの面倒だから」と余裕をかまして口の中に弾丸食らったりとか、なかなか突っ込みどころが多いキャラクターでした。倒され方グロい…。

 

今週はトラックの運転手の人がとにかく哀れでしたね…。ミスタとジョルノに傍若無人に使われて…。「後に言う方が正しいんだよ 俺がおまえに言う時はな!」とか、当然のごとく暴論使ってくるところがギャングだなーって感じで好きです。

 

ピストルズは今週も可愛かったー。先週もあったと思うのですが、アニメのミスタはNo.3がNo.5をイジメるとちゃんと注意してて優しい。

次回は第9話「ボスからの第一指令」。ホッチキス登場か!?次回も楽しみです。

 

 ↓次の回:第9話「ボスからの第一指令」 感想↓

 

↓第8話 海外の反応↓

 

↓前の回:第7話 感想↓