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【ジョジョ アニメ感想】第5部「黄金の風」 第23話「クラッシュとトーキング・ヘッド」

ジョジョの奇妙な冒険 第5部「黄金の風」 アニメ第23話「クラッシュとトーキング・ヘッド」あらすじ 

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ジョルノの喉に食らいついたまま下水管の中を移動し連れ去ろうとするクラッシュ。ナランチャエアロスミスの機銃でクラッシュを狙うが、誤ってジョルノを撃ち抜いてしまう。

 

しかしそれはナランチャエアロスミスで硝煙を探知させるというジョルノの作戦だった!ナランチャは下水道にいるクラッシュの居場所を突き止めて攻撃する。クラッシュはジョルノを抱えたままレストランの厨房へと逃げ込む。

 

鍋の中へ移動したクラッシュを追撃するナランチャ。ついにクラッシュはジョルノを解放し、ナランチャはクラッシュにトドメを刺そうとする。しかし、鍋の中の水が溢れたことで厨房内にガスが充満し、ナランチャエアロスミスを撃つことができない!全てはスクアーロの計画通りことが進んでいたのだった。

 

撃てねえーーんなら撃てねぇーでよオオオオオ てめーを殺る方法はあるぜェェェェェーーッ!!

ナランチャエアロスミスのプロペラでクラッシュを切り刻む。ナランチャはジョルノを取り戻し、厨房内に敵がいることをブチャラティたちに伝える。舌にトーキング・ヘッドをつけられているナランチャがなぜ本当のことを言えたのか…?

 

ティッツアーノは「一時的に」トーキング・ヘッドを解除していたのだった。すぐに能力は戻され、ナランチャのウソによりミスタが厨房内のクラッシュを撃ち抜く。充満したガスによって爆発が起こり、その隙にクラッシュは蘇生したジョルノを再び連れ去る。

追うのは… 「スタンド」じゃあない 「本体」…だ

 

ナランチャは広場に出て、「負傷している呼吸の荒い者」をレーダーで探す。「見つけ…たぞ!」ナランチャは確実に2人を追い詰める。ティッツアーノは、ナランチャはウソしか言えないはずだとスクアーロを落ち着かせ、広場の人混みに紛れようとする。その瞬間2人の目に入ったのは、トーキング・ヘッドごと自らの舌を切り取ったナランチャの姿だった!連れ去られる瞬間にジョルノが残したてんとう虫のブローチは、ナランチャの「舌の部品」だったのだ。

 

ティッツアーノが急激に呼吸を乱したことで、ナランチャは2人が敵スタンド使いだと確信する。スクアーロはクラッシュを戻そうとするが、広場にはナランチャに近づくための「水」がない!ナランチャはスクアーロへ機銃を乱射するが、ティッツァーノが自らの身を挺してスクアーロを庇い、エアロスミスの弾丸を浴びる。

「水」ができたろう… スクアーロ

 

もはや「任務」ではなく、ティッツァーノのためにナランチャを始末すると決意したスクアーロは、クラッシュをティッツアーノの血の中へジャンプさせ、ナランチャの喉を喰い破る。「ひるむ…と! 思うのか… これしきの… これしきの事でよオオオオ」ナランチャはスクアーロにエアロスミスのラッシュを食らわせる。

ボラーレ・ヴィーア(飛んでいきな)

 

ヴェネツィアを脱出した5人は、海を渡りサルディニアへ向かう飛行機をゲットするために空港へと向かう…!

ジョジョの奇妙な冒険 第5部「黄金の風」 アニメ第23話「クラッシュとトーキング・ヘッド」感想  

今週のバトルは逆転に次ぐ逆転の展開でめちゃくちゃ面白かったです。ナランチャがスクアーロとティッツアーノの本体を見つけるまで、お互いの行動が見えないままあの頭脳戦が繰り広げられてたと思うとすごい。ホルマジオ戦の時も思いましたがバトルに関してはナランチャかなり頭いいですよね。

 

スクアーロとティッツアーノは今週もものすごく距離が近い。笑 原作よりも妖しさが際立ってるなあ。ティッツアーノの声は先週はミステリアスでいいなと思ってたのですが、慌てたり叫んだりするシーンが男らしすぎて、もう少し中性的な感じをイメージしてたので若干違和感ありました。演技が素晴らしすぎたので終盤気にならなくなりましたが。

 

先週からOP曲が「裏切り者のレクイエム」に変わりました。ジョジョのOPは毎回毎回素晴らしいので、第一印象は「今回は割と普通だなあ(絵は綺麗だけど)」と若干肩すかしな印象でした(ごめんなさい)。でも1週間で何回か見直して曲もすごい好きになってきたし、他のアニメと比べてもやっぱりクオリティは高いし、何より5部の雰囲気に合っている。先週はちょっと過度な期待をしすぎてたなぁと反省。

 

先週は作画が安定せず若干ネットが炎上していましたが、今週は戻ったようです。よかった。クラッシュは顔可愛いのになかなかの大きさと迫力で怖い。水さえあればどんな大きさのものでも食らいついたまま瞬間移動できるって割と無敵。

 

ジョルノはメローネ戦に続き2回目の喉から大出血。なかなか痛い目に合ってます。主人公っぽくない、地味とか言われてしまうジョルノですが、(自分も治療できるのはかなりのチート感あるけど)、バトルを影から支えて一歩一歩仲間の信頼を勝ち得ていく主人公っていうのは今までのジョジョ主人公のパターンと違って面白い。

 

ジョルノのブローチは赤だろー!と思ってたけどナランチャの舌の部品のシーンは青が映えてて初めて青かっこいいと思いました。

あとは舌を切り取ったのを見て呼吸を乱したことがきっかけでナランチャがティッツァーノを見つけてたけど、ナイフで舌を切り取った人間がいたら広場の人たちも動揺するのでは?と。笑

 

クライマックスはカラーシフトもかっこよかったし、声優さんたちがもう声ガラガラでまさに命がけの戦いって感じで鳥肌。任務のためではなくティッツアーノのために戦うと決意するスクアーロ、本当に5部の敵は最後の最後に負けて(死んで)ほしくないと思ってしまう…!3部の初期の敵とかと比べると(ごめんなさい)重みが違う。

 

ボラボラボラボラボラーレヴィーア(飛んでいきな)はゲームの印象が強かったので第一印象は意外と低い!と思った。正解はないけど、あれだけの死闘を繰り広げた最後と考えれば、アニメの感じがしっくりくるなと。素晴らしかったと思います。ホルマジオ戦の時もだったけどナランチャの戦いは孤高で、普段の感じとのギャップもありものすごくかっこいい。ウソしか言えなくなるという、表現が難しそうな話を上手くアニメ化してくれたな〜と思います。

  

来週は第24話「ノトーリアス B・I・G」。これからの展開が楽しみでもあり、どんどん終わりに近づいていくのが悲しくもあります。

 

↓第23話「クラッシュとトーキング・ヘッド」 海外の反応↓

 

↓前の回:第22話「ガッツの「G」」 感想↓