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【ジョジョ アニメ感想】第5部「黄金の風」 第11話「ナランチャのエアロスミス」

ジョジョの奇妙な冒険 第5部「黄金の風」 アニメ第11話「ナランチャエアロスミス」あらすじ

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ナランチャは10歳の時に母親を目の病気で亡くして以来、ナランチャに無関心な父親に反発し、学校にも行かず不良たちとつるむようになった。しかし、兄貴と慕っていた不良仲間の男に裏切られ、無実の罪で1年間少年院に入れられた上に、左目を患ってしまう。

出所してからも独りぼっちで、自分はそのうち母親と同じように目の病気で死んでしまうと人生に絶望していたナランチャ。ある日野良猫のようにゴミ箱を漁っていたナランチャは、たまたま通りかかったフーゴに助けられ、レストランでブチャラティと出会う。

目の治療を受け回復したナランチャブチャラティの元で働きたいと願い出るが、家に戻って学校に通えと一蹴される。その時自分を本気で怒ってくれたブチャラティに憧れたナランチャは、その後ポルポの試験を受け組織に入団したのだった。

 

ホルマジオのリトル・フィートの能力によって10センチ以下まで身長を縮められたナランチャは、蜘蛛を入れたガラス瓶に閉じ込められる。その上、ポケットに入れていた地図をホルマジオに拾われトリッシュの居場所もバレてしまう。

蜘蛛の毒で絶体絶命となったナランチャ。しかし彼はすでにエアロスミスで撃ち抜いた車のガソリンタンクの穴から出る二酸化炭素を探知し、そこからガソリンに火をつけていた。ホルマジオは引火したガソリンを浴びて火だるまになり、ナランチャは元の身長に戻り瓶の中から脱出する。

自分の手首を傷つけた血で体の炎を消し、逃亡するホルマジオ。炎から出る二酸化炭素でホルマジオを追跡できなくなったナランチャは、そこら中の車を撃ちぬき道路を火の海にする。炎の中でホルマジオと直接対決となったナランチャは、ホルマジオのリトル・フィートよりも一瞬早くエアロスミスを撃ち込み、ホルマジオ死亡。

 

そしてブチャラティチームにボスからの「第二指令」が届く。ポンペイの遺跡へ向かい、娘を安全に運ぶための「乗り物」の鍵を手に入れろと言う。ジョルノ・アバッキオフーゴの3人は、ポンペイへ向けて出発する…!

ジョジョの奇妙な冒険 第5部「黄金の風」 アニメ第11話「ナランチャエアロスミス」感想  

今週はナランチャの過去が明らかになりました。原作ではほぼナレーションで進められていたナランチャの過去編、アニメスタッフがしっかり映像化してくれて、不憫さも倍増。ミスタの時もそうだけど、イタリアの警察がもっとしっかり捜査してくれてれば…。涙

5部キャラはそれぞれの物語がしっかり語られるので、命をかけて危険な任務を遂行する覚悟にも説得力がありますね。それにしても当時18かそこらであの貫禄のブチャラティ、かっこよすぎる。

 

今回はナランチャとホルマジオの炎の中での戦いが見所!

ためらいもなく路駐の車を蜂の巣にして町を火の海にするナランチャ。これからの敵は金で雇われたチンピラでもなんでもなく、向こうも決死の覚悟を持った殺人のプロたち。やったか…!?と思ってもそう簡単には倒れない。一般人への迷惑など気にしている暇はありません。笑 5部のバトルは一瞬でも気を抜けば即「死」の命のやりとりって感じで緊張感がすごい。ホルマジオ役の声優さんもほんとに鬼気迫る感じで素晴らしかった。

 

放送前からの期待通り、バトル描写が全てめちゃくちゃかっこいいです。5部の魅力は「バトル」と「キャラ(敵味方ふくめ)」だと思うのですが、アニメスタッフは一切期待を裏切らないですね〜。

 

次回は第12話「ボスからの第二指令」 。ポンペイへ向かうジョルノ・アバッキオフーゴ。ついにフーゴスタンド能力が明らかになりそうです…!今週も折り合いの悪そうだったジョルノとアバッキオの距離はこの先縮まるのか。来週も楽しみです。

 

↓次の回:第12話 「ボスからの第二指令」 感想↓

 

↓第11話「ナランチャエアロスミス」 海外の反応↓

 

↓前の回:第10話 「暗殺者(ヒットマン)チーム」 感想↓